2007年01月17日

メンテナンス・カビ対策編


8189559d.jpgライダースーツ(革ツナギ)のメイン素材である「革」の天敵は「カビ」
カビの原因はご存知の様に湿度と温度が高い時に発生しやすい。
更に「汚れ」が大敵である!!
日頃からビニールなどを被せず風通しの良い所に保管して欲しいものである。
もしもカビが生えてしまったら、水に濡らした上、堅く絞った布でカビを拭き取り、陰干しした後に軽くミンクオイルを塗るのが良いとされている。
だが、やはりこの場合も塗りすぎに注意である!
市販でスプレー式のミンクオイルが塗り過ぎ防止には、重宝である。
また、しばらく着ない時等は少し入念に、汚れた部分を堅く絞った布で拭いて(他は乾拭き)後軽くミンクオイル。
※:この場合、ウェスにスプレーしてそれで乾拭きで十分である。
シーズンオフの保管方法も同様であるが、注意としては「ビニールを被せず」「壁にかけず」である。
密閉・密着がカビの棲家となるからである。畳んでしまうのは持っての他と心したい。
スーツはあくまで形を整えてハンガーに掛け(ブラブラと^^)から風通しの良い日陰で保管する。
※:ホコリ対策でスーツに掛けるのであればコットン製の布がベストであろう!
前々回の「メンテナンス」でご紹介した「SOFT99 革クリーナー」は「除菌防カビ・ミンクオイル配合」なので十分に代用出来ると思える隠れた名品である。
但し、ミンクオイル含有量が少ないので2度塗りが良い様である(^^)
※:上記対策を講じても運悪くカビが生えてしまい、匂いまで出てきた場合はクリーニングをお勧めする次第だ。
また、近年の革ツナギは裏地が着脱できるので、裏地を外して洗濯後別で保管するのがベストである!!
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2007年01月11日

メンテナンス・レインコンディション編


570ccea4.jpg遅ればせながら「明けましておめでとう!!」
さて、昨年末「メンテナンス第一弾」を掲載した訳だが早速その続編を(^^)
■レインコンディション編
革は水に濡れると変形したり、カビが繁殖しやすくなる。
そして、乾く段階で水分と一緒にオイル分が抜けて繊維が縮んで固くなってしまう。
雨のレースなどで濡らしてしまった場合は、乾いた布で水分を拭き取り、形を整えて風通しの良い所で陰干し。
乾き具合を見ながら、半乾きの時に“軽く”ミンクオイルを塗り、再度形を整えて陰干し!!
※その時のポイントは“袖を通しす”である(着ずらいとは言わずに^^;)
さて、雨のレースで最大の問題はなんといっても「転倒」(>_<)
ちょっとしたスリップダウンであれば、上記の要領で問題ないのだがエスケープゾーンの滑走は、ほとんどの場合「泥だらけ」である。
この場合は本来の「革メンテ」では邪道であるが思い切って直ぐに「水洗い」
そう”戻ってきたら近くの水道にホースをつけて「着たままでジャーッと!」やって頂くのが結果的に一番良い様である。
何故なら、「泥染め」という言葉がある様に泥が着色してしまうのである。
もちろん革のためには出来るだけ濡らさない方が良いのだが、雨での走行で既に革ツナギは濡れてしまって、しかも「泥色」に成る位なら洗ってしまえという訳である!
それから汚れのひどい所には「サドルソープ」を使うのが良い!
その上で上記の要領は欠かせない。
また、クリーニングに関しては多少コストはかかるが3,4年に一度位は出して欲しいものである。(シルバー系の艶が無くなる事があるが...)
これは私事(ある意味「願い!」)であるが、長年着用した革ツナギの修理の際の「悪臭」はなかなか強烈である!!
※:当方にご依頼頂ければ、専門のクリーニング後に簡単なホツレ修理をサービスしています。
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2006年12月27日

It's Crazy !!


ba69252c.jpg今年も残りわずかで歳末の慌ただしい中だが、在るライダーからウレシイ報告書が届いた。
彼はアメリカでレース参戦しているのでなかなか会う機会もなく最近は報告書つながりである(^^;)
彼というのはアメリカでは「CrazyTAK」と呼ばれる重松選手である。
※残念ながらPRIDE1ライダーではなく「開発&製作」を依頼されているFORZAのライダー(↑PhotoSuitはもちろんウチ製^^)v
さて、報告書の中に「DVD」が入っていてそれを見て改めて(何度か見た事はあるが)タイトルにもある「Crazy!!」本当に同じバイクでありながら全く別の乗り物といっても余りある映像だった。
そのレースとはアメリカ特有の「ドラッグレース」である”
多くの方にお見せしたいと思っていたら彼の数年前の映像だが在るサーバーにアップされているというのでPRIDE!情報ではないが、是非ご紹介したいと思いBlog掲載と相成った次第である!!
ドラッグレース仕様のSuit(革ツナギ)は「とにかく軽く!」ライダー曰く「パットも何もいらないから.....。」「こけたらいずれにしても“ただじゃ済みません”から」である(素材含め究極の軽量化に苦心した事を思い出す^^;)
まぁ映像を見て「転倒」を想像して頂ければうなずける話ではあるが、まさに命がけである!
■映像:LandLockedMisiles
※:要PCアクセス/WindowsMediaPlayer

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2006年12月21日

Go"Go"Takumi


f44cd3a3.jpg我がPRIDE1最年少ライダー「Takumi(Photo#22)」からレース報告が届いた。「現在、モトチャンプ杯ランキング10位、最終戦で何とか頑張れば赤ゼッケンに食い込そう」との事である(^^)
まだ幼稚園の少年が、小学生に混じり大健闘である!!
先日、ポケバイスクールのお知らせをアップした訳だが次世代を担うライダーが育つ事に期待したいものだ”
ポケバイといえば、今週末12/23(土)に西東京近郊の「中央サーキット」にて[74Daijiroレース]を開催するそうだ。
子供ながらに大人顔負けのバトルを繰り広げるであろうポケバイレース”蔭ながら応援していきたいものである!
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2006年12月15日

三宅島TTレース


9376babe.jpg来年、三宅島で公道オートバイレース(スポーツ報知コラム)が開催かれる事が決まり既に東京都は開催時の安全確保策の検討経費など4000万円を計上したという。時事通信
これは今年6月にマン島TTレース(Wikipedia)で無くなった故前田淳選手(Mobile)の悲願であると共に彼の遺志が継承された。
彼の活動は伝え聞いてはいたがそこで企画が途絶えていたと思っていたのでとても喜ばしいニュースである。公道レースについては賛否分かれるところであろうがレースの「原点」とも言うべき公道レースがこの日本で開催される事はとても大きな意味を持つと思う次第である。
Photo提供:エイミングスポーツ

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2006年12月14日

メンテナンス


79adac5b.jpg「革」といえば「ミンクオイル」という位にスタンダードなのだが、革ツナギの場合使用目的の特異度もあり多少の注意が必要だ”
一般的に「革製品=一生モノ」というイメージが強い様だがRacingSuitと名の付く革ツナギであるから他の革製品と同じという訳にはいかない訳である。
「何故?」革ツナギはファッションアイテムでも防寒服でも無く体を守るアイテムなのだ!
故に、転倒時に「革」の特性を生かして滑ってもらい増してや破れてもらっては困るのである。
仕事柄リペア等で預かる事が良くあるのだが、「大事に」手入れをしている革ツナギほど(>_<)なのである。
おそらく「ミンクオイル」で手入れしているのだと思うが簡単に言えば「塗り過ぎ」なのである。
もちろん「革」にとって油分は重要なのだが「必要以上」は特に革ツナギ重要な機能を損なうのである。
想像頂ければ分かると思うが「塗り過ぎ=ベタベタ」そう”滑りが悪くなりグリップしてしまうのである。
また、適度なメンテナンスを行っていれば革の部分は相当年の耐久性はあるのだが革ツナギの中で一生モノに成り得ない所は「糸」なのである。
糸の劣化があっても他の革製品であれば十分なのであるが革ツナギの場合「転倒」という「衝撃」加わる訳である。
強度の高いKEVLAR糸をもってしても疑問が残る次第である。
さて、話をメンテナンスに戻すとして「ミンクオイル」に使い方だが、まず濡れた場合以外極力塗らず、濡れてしまった場合のみ使用する。
使用する場合は革ツナギ本体に直接塗る事は避けてウエス等に少しだけ付け出来るだけ軽く塗る事が大事である。
また、汚れ等に対しては固く絞ったウエスで水拭きが基本で、その後軽くミンクオイル。
汚れがヒドイ場合・カビ等は「革クリーナー(Photo)」が色々使った中でなかなかお勧めである!
また、ブラックマーク(タイヤ)等には消しゴムが以外に有効である。
雨の転倒時のメンテナンスについては次回にとしておこう(^^)
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2006年12月05日

モトライダーForce


cb1a9053.jpg近頃、モタードづいているPRIDE1であるが、これも時代の流れなのであろう!?
さて、そのモタードをクローズアップした雑誌「モトライダーForce」1月号(今月発売)に我がPRIDE1Rider「シブケン」こと渋井選手が特集されている!!
付属DVDでは、ダートトラック出身らしい走りを披露している。(もちろんPRIDE1モタードSuitにも注目だ!^^)
まさにドリフトKINGと呼ぶに相応しい走りである。
興味のある方は是非書店にて!
現在モタードレースにおいては「革つなぎ」「モトクロスウエア」が混在しているが、彼等の様なドリフトを見れば「革つなぎ」の必要性を物語っている様に思う次第である。※:革つなぎの必要性

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2006年12月04日

Jeff Ward


7dfa610a.jpg■MOTO1 GAMES レポート
昨日まで、AMAチャンピオンTeam「Team Troy Lee Designs(※)」を迎え東京お台場にて開催された「MOTO1 GAMES」
初日のナイトレースでは全日本勢を圧倒!しかし昨日は全日本チャンピオンが2位に食い込み意地を見せた。(2日連続の優勝を飾った“Mr.Jeff Ward”の走りは圧巻である。)
レースはエキシビジョンとはいえ白熱の展開で大いに盛り上がった!
d3f8abba.jpg我がPRIDE1Riderは「SuperTarmac Final」に参戦、2位と健闘した。
このイベントが近年盛り上がっているスーパーモタード「MOTO1全日本選手権」から世界に羽ばたくスター出現のプレリュードである事を祈る次第である!
※:Mr.Jeff Ward・Mr.Cassidy Anderson・Mr.Chris Fillmore
TopPhoto提供:Studio 01

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2006年11月21日

革ツナギ・オーダーと吊し(既製品)


一品モノと量産品となる訳だが、革ツナギの場合他の用品(洋服等)と違って価格差が少ない様に思う。しかも「身を守る」という機能が付いている!
時に時速300KmOverでの転倒もあり得るコース上での最後の砦という訳である。
それにしては「安い!」とお考え頂けないモノだろうか(^^;)
タイトル=>>「何処が違う」を極論から言えば「吊し」は出来上がっているツナギにユーザーさんが合わせる、「オーダー」はその名の通りユーザーさんにツナギを合わせるという事になる。
当然「身を守る」が革ツナギの最たる所でこの差は大きな意義を持つ。
「窮屈」は走りを拘束し、必要以上の「ゆるみ」は転倒時のパッド類のズレを呼び、空気抵抗を大きくする。
さて、オーダーの場合、デザイン・カラー・logoネーム等が自由に選べる特典もある。
logoネーム等に関しては「吊し」でも可能であるが、既に形になっている状態に対しての作業であるから限界はある。
想像して頂ければお分かりと思うが文字1つ縫いつけるにも製品(ツナギ)を抱えてその文字をミシンが1周しなければならない。
オーダーの場合は製作途中のパーツの段階で作業する故、細かい加工が可能になりユーザーさんの希望に添う事が出来る。
当然、価格は数万円変わってくるので運良く「吊し」が合う方はお買い得である。
また、メーカーによっては吊しとオーダーの中間の「イージーオーダー(※)」を用意している所もある。
これは有る程度オーダーに近い事は出来るのでコストパフォーマンスを考えるとお勧めだ!但しほとんどの場合吊しを試着出来る事が前提である。
「吊し」に関してこの業界にいて一つ疑問?なのだが各メーカーのサイズグレーディングが異なる事だ!
同じ「L」表示でも1サイズ以上違う場合があるのでサイズ表示に惑わされず試着して頂きたいものだ。
おそらくこれは革ツナギの特性の「体にフィット」「動きやすさ」「革製」を融合させる開発過程に置いて各メーカーの「余裕(ゆとり)」の取り方の違いにより生まれてしまったモノだと考えられる。
また、当時ストレッチ素材等が存在せず全て「革」で作られていた事もその幅を大きくした要因になるかと思う。
いずれにしても革ツナギは「無いとサーキットを走れないからとりあえず」では無く「身を守る重要なアイテム」としてお考え頂きたいと切に願う次第だ。
※:吊しのデザイン・サイズを基本に多少のAdjustを行い併せてカラー等の変更も出来る別注ツナギ

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2006年11月13日

PRIDE 1 Rider #5 Tommy


cd87647e.jpg“我が”PRIDE1ライダーの#5Tommy(※)のストリーミングmovie(Moto1allstars vol.6 in Motegi)が紹介されている!
Super Motard(※2)の臨場感が伝わってくるなかなかの仕上がりに是非のアクセス(要PC Access)宜しくである(^^)

☆movie提供:マスヤンドットコム
※:Tommy's BLOG
※2:Moto1BLOG

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2006年11月10日

何で革ツナギなの?


KEVLAR・Nomex・ゴアテックス等の最先端の素材が主流の昨今、Racing Siteだけは未だに革製なのであろう?
これまで「革」以外の素材が無かった訳ではない。
10年以上前になるが、「革より軽くて丈夫」のキャッチコピーでケブラー(KEVLAR)製RacingSuitがリリースされ一時普及したが、WGP(現MOTOGP)の方で禁止になり結局革ツナギにという経緯があった。
では何故禁止になったのかという事だが、決して破れた訳ではない。
何故かヤケドする選手が多くなったのだ。そしてそれが「ケブラー素材」によるモノだと結論が出たとの事。
ここで「革である必要性」がハッキリしてくる事になる。
どういう事かというと、ライダーは転倒すればマシンと離れ路面に接する!当然の事ながら尋常ではない速度で路面を滑走していく訳だ”
その滑走している時に「革」は体を守るために自らある仕事をしてくれているというのである。
“自ら”というのは滑走時「革」は路面に擦れて削れるのだが、その削れた「繊維」が摩擦によって生まれる「熱」をなんと放熱しているのだという!
まさに天然素材ならではのなせる技なのだ!!
対照に「ケブラー」は「革より丈夫な」というコピー通りに強い訳で繊維が「削れない」=「耐熱」という構図でライダーの体に熱を伝えてしまっていたのだ(>_<)
なるほど!革である必要がここに成り立ち、改めて自然界のパワーを感じる次第である(^^)
今後、様々な素材が生まれるであろうがいつの日か「革」に匹敵する素材を人工的に作れるのか人間のパワーに期待したいモノである。
さて、ツーリングユースの諸君も「革ツナギは高い・面倒」「革パンツで十分」「ライダースの方が着やすい」等と言わず、体を守る重要なアイテムの一つであるのだから是非革ツナギの重要性を再確認して欲しいモノである。
※:現在「ケブラー」は素材の特性を活かし「伸縮ニット」「軽量生地」と形を変え路面に触れにくい部分に採用され、運動性の向上・軽量化等に貢献している。

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2006年11月01日

ケブラー(KEVLAR)ステッチ


580b300e.gifKEVLARの原料である「アラミド繊維」は、1960年代に空軍パイロットの命を守るために開発されたと
いわれるスーパー繊維である。
以来、素材の資質の高さから、様々な加工技術によって多くの最先端素材として活躍している!
例:ブレーキパッド・クラッチ板・ガスケット・タイヤ等、最近では光ファイバーケーブルにも使われているという。
KEVLARはパラフェニレンジアミンとテレフタル酸の重合によって、分子構造が剛直で直鎖状の骨格を持つために鋼鉄の5倍の引っ張り強度を持ち、耐熱(分解温度 約500℃)・耐摩擦性も高い.
※F1ドライバーSuitでも使用されるノーメックスR(NomexR)もアラミド繊維類を布地に加工したものである。

さて、素材の説明が長くなってしまってm(__)m
PRIDE1 SuitではKEVLAR製の糸をステッチとして使用している。
素材説明で書いた通りに何しろ強い!!
何故なら、当方他メーカーでも修理を受けている経緯からPRIDE1 Suitと他メーカーで
のステッチ切れの差が著しく違うのである。
ポリエステル糸も引っ張り強度はある程度強いとは言え、耐熱・対摩擦性は弱い
※:耐熱・対摩擦性が強いといわれるボンド糸も試してみたが及ぶものではなかた。
但し、強いからといって全ての縫製をKEVLER糸では駄目なのである!
何事も「適材適所」という事だ!(詳細は企業秘密につき悪しからずf^^;)
また、紫外線に弱いという一説があるが10年選手でも全くと言って良い程問題がない(^^)v
しかしながらとてもコストが高く、よく使われているポリエステル糸の約9倍である(>_<)
そんな理由からか、素材としてはピカイチであるが既製品での使用は皆無である。
※オーダーメーカーの多くはKEVLAR糸を使用している様である。
この様に書いてしまうとオーダーSuitの良さが見えてきてしまうが「転倒」→「修理」が避けられないレーサー諸君には修理コスト(ステッチ1本/1,000円程)に関ることなのでレース予算を踏まえチョイスして欲しいものである。
ツーリングユースは予算に応じてという事だろうか!?

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