素材

2010年08月08日

テンパーフォーム


先日(MOTO1オールスターズ広島)、JKデザインさんの協力で撮影したテンパーフォーム(右)とウレタンフォーム(左)の衝撃吸収テスト。
テスト映像に明らかな違いが見て取れます。 大手メーカーさんは同等以上のパットを装着している場合もありますが、多くのメーカーではウレタンフォームの場合が多い様です。 これは「コスト(約10倍)」の問題に他ならず、プライドワンではここをボーダーラインにしています。 もちろん、もっと優れた素材は存在しますが当然コストが高いばかりではなく衝撃吸収性が上がればあがる程重くなる傾向になります。 PRIDEONEでは、コスト・重量・20数年のノウハウからヨーロッパ基準であるテンパーフォームを採用(鎖骨・腰・尾てい骨パット)しております。

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2009年12月29日

滑ってる!!

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久しぶりのBlog更新(^^)
気が付けはすでに年末f^^;)
今年はサボりにサボってしまったm(__)m
さて、今年最大の収穫はやはり「ショルダープロテクター」の採用。
PRIDE1ライダー他、多くのテストデータではやはり「滑っている」である!!
以前掲載した「Slipping(滑る)isSafte(安全) 」を改めて実感!
今年は他にも「カンガルー皮革」等もリリース出来、長年の開発が実を結んだ一年だった様に思う次第である(^^)v

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2009年04月01日

Slipping(滑る)isSafte(安全)

SHOULDER PROTECTOR'09プライドワン新素材第二弾!!
元祖リベットパッド開発を手掛けたPRIDE1に待望のハードショルダープロテクター完成!!
素材は、ポリウレタン(PU)フードの中央にアルミプレートを配したハードプロテクションに運動性能を考慮するソフト感を与え、より重要な中央部をよりスリッピーにと設計されたショルダープロテクターでエアーダクトも装備されている!
以前の提携ブランドであるFORZAのショルダープロテクターを開発した経験を活かしさらに進化させた形である。
Slipping is Safteの元祖でありながら大手メーカーに先を越され些か悔しい思いも抱きながら小さく営むPRIDE1でもいよいよ本格導入(^^)v
既にテストで実戦投入している次第だが、4/4,5日に開幕する全日本選手権Round1で正式なお披露目となる。
※:ハードプロテクションは、使用目的等により「そこまでは」などと好み的な要素もあるため基本的にオプション設定での供給となる。
今年のPRIDE1はちょいと"気合"が違う!?様である(^^)

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※:Slipping(滑る) is Safte(安全)>>追記続きを読む

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2009年03月10日

カンガルー皮革

カンガルー皮革'09プライドワン新素材第一弾!!
カンガルースーツは10数年前の鈴鹿WGP(現MOTOGP)のパドックでダイネーゼ製のスーツを見たのが始まり。供給していたライダーのチームメイトのスーツだったので細かなところまでチェックさせて頂いて、その軽さに驚いたものだった。その当時、カンガルーを採用していたメーカーはダイネーゼ位だったと記憶している。
日本ではなかなか入手が困難ということもあり牛革で試行錯誤して軽量化(数名のWGPライダーにも供給していた)を開発したことを思い出される。
今でも日本では入手困難であるが、この度海外にあるルートを通してある程度ではあるが供給できる目処が!?
前回記事で紹介の'09 PRIDE1ライダー中本 翔選手(全日本GP125cc)にとって「軽量レーシングスーツ」は必須アイテム!
WGPで開発した「軽量化」のノウハウと「カンガルー皮革」の融合は彼にとってもタイムリーである(^^)
さてカンガルー革だが、届いて早々に包みを開けてみると何しろ薄い!「これで大丈夫なの?」と思うほどである。しかし、もちろん「MFJ公認」の皮革テストはしっかりとパスするのである。
もちろん牛革の2/3程度の厚さであるから、絶対強度は牛皮革(国内生産)には及ばない」とのテスト結果の様である。
※:PRIDE1としては「牛革・カンガルー革のミックス」での供給予定で、"フル"カンガルースーツは、仮に破れても体を守れればOKというMOTOGPライダーの様なサポート供給されているライダー用と考える次第である。(以前記事にした「海外ブランド」と考え方は同じといえる。
革のサイズは牛革と比べると版が小さい
※:写真の白い部分が牛革でちなみに半頭分である。
小さい分、大きなパーツが取りにくい・ロスが多いなど裁断も技術が必要になってくる。
そして、気になる原価コストはなかなかの値段である(>_<;)
※:PRIDE1的にはダメージリスクの小さい部分で使い軽量化とコストのバランスで開発中。
また、カンガルーは革が薄いため軽量化はもちろんのことフィット感等にも優れ着心地も重要な「ツーリング(峠仕様頭)スーツ」にベストな素材ではないかとも考えている次第である。
コスト的な問題もあるので、供給は「オプション」となるが、1つ大きな戦力が加わったことは言うまでもない(^^)v

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2009年02月10日

’09モデル第一号

Kaji03新年が明け気が付けば早いモノで2月に突入!
掲載が遅れてしまったが、昨年末に「革ツナギ屋は看板屋さん」と紹介したスーツが完成(^^)久しぶりの大作である。

Kaji04大作とは!?面倒というわけではなく、これまでの経験等を総動員?しての作品ということである。
今回はBlack一色のスーツにLogoを配置・デザインしていくスーツでシンプルが故にロゴの大きさ・配置等に思案しながらの作業になる。
しかも御年50歳のご依頼主からの要望は「これまでお世話になってきた方々(企業等含む)への感謝を伝えるスーツ」である。
バンクセンサーそれからもう一つの要望は「年代」なのであろう”近年お目にかかることがほとんど無くなってしまった「革製バンクセンサー」である。
現在革製のモノ作っている工場は無い(知っている限り)、いわゆる「デッドストック」を捜すということになる。(今回は運良く見つかった次第^^;)
そんなハードルをいくつかクリアして、少々お待たせしたしまったが職人的には会心の出来である(^^)
タグまた、'09モデルから各ニット部(一部異なる)に採用しているschoeller社のKeprotec(ケブラーニット)ネームタグを付けることに。
10年以上も前から採用していて「今更!?」とも思うのだが、ここ数年見た目はほとんど変わらないが、肝心のケブラーが織り込まれていない素材が氾濫していることを考えると、このネームタグを付けることも1つの判断基準になるのでは思う次第である。もちろんメーカーからの「支給品」であるので正規に仕入れなければ付けることは出来ないのである。

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2008年07月29日

元祖ライムグリーン!?

678f0ea2.jpgクラッシックなレプリカの際に一番問題になるのが革の色である。
特にKawasakiライムグリーンは年代で大きく違うf^^;)
今回もスペンサーレプリカ同様1983年前後のTypeで元祖ライムグリーンと呼ぶに相応しいレトロな色である。※:HONDA(トリコロール)の場合時折赤がフラッシュレッドの場合もあるが当時と差程変わらずである。
そこでPRIDE1立ち上げ当初よりお付き合い頂いている革屋さんへ相談してみる事に!
すると「当時のカラーでお出し出来ますよ!」との事(^^)v
早速発注(初回打合せ時)で先日届いた次第である。
包みを開けてみると見事に当時のライムグリーン!!
早速依頼主さんにも「写メ」を送ると感激の返信が(^^)
さてさて革の入手完了でここからは、やはりスペンサーレプリカと同様に「AMAスーパーバイクLegends」「ROAD RIDER 2007/2」(ROAD RIDER発刊)との格闘!?(どの年式の仕様・旧LOGOType確認・トレース等)が始まる訳であるf^^;)
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夢は叶うモノ!?
ゼッケンは"60"に決定!!


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2008年05月19日

安い革ツナギと高い革ツナギ


d47a5411.jpg安い革ツナギと高い革ツナギはどこが違うの?と多くの方が抱く疑問であろう!
既製品開発も手掛けている立場である種「企業秘密」的な部分もあるので些か躊躇はあるが、スーツ選びの目安になればと思う次第である。
当Blogで以前より「用途に応じてチョイス」と提唱している故当然の事かとも(^^)
さて、本題である。
一番の違いは「素材」の違いである。
※どんな製品でも当然の事で言われてみると当然の話f^^;)
その中でもコストを大きく左右するのは「革(皮革)」である。
記事TopイメージはPRIDE1でも使用しているライダースーツ用の皮革(通称シュリンク)で特徴的には「艶」がありしなやか、そして使用していくと自然なシワが現れる(いわゆるアジが出る)。
それに対して安価な革ツナギには、俗に「エンボス」と呼ばれる皮革を使用している事がほとんどで、特徴としては艶・しなやかさは無いが加工のためムラが無く綺麗に見える。
強度的には当然前者に軍配が上がる。
※エンボス皮革:傷を隠すために凹凸版でプレス加工された皮革
57f8fcfa.jpg次に違いが出るのは近年多用されている主要ヶ所のニットである。
最適とされているのはケブラーニットだが「革より高い」といわれる程高価な素材である故、低価格な革ツナギにはコスト上あまり使うことが出来ず、ストレッチ素材(オペロンニット等)で代用している事が多い。
見分け方としては、ニット裏面が黄色(もしくは黄色っぽい)のがケブラーニットである。
※:ケブラーニットが万能という訳ではなく部分によってはオペロンニット等を選択しているところもある。
9336fda3.jpgそして、意外に知られていないのがインナーパットの違いである。
衝撃吸収材であるTフォームと安価なウレタンパットが代表的でスーツ価格の一部であるが原価コストにすると10倍近く変わってくる。
※:Tフォーム=NASAで開発されたテンパーフォーム。低反発パットの一種
以上の様な事でコストが変わり価格が設定されているのである。それ即ち「格安ツナギはダメ」という事では無く、例えばエンボス皮革でも当然MFJ公認のテストは最低基準ながらも合格しているので「入門クラス」の門戸を広げる重要なアイテムでもある。
やはり「用途に応じてチョイス」そして、「何故その価格」という部分を把握してチョイスすることが重要であると思う次第である。
※:各メーカー上記素材等の組み合わせでクオリティーの差別化を図りリリースしている。海外ブランドなどもあるので一概には言えないが皮革の目安として11万がボーダーラインと考えるのが間違いないところであろう(^^)

追伸:Photoイメージの差が分かりづらいが見比べて頂ければ多少の差はお分かり頂けるのではと一応アップしましたf^^;)

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2007年01月17日

メンテナンス・カビ対策編


8189559d.jpgライダースーツ(革ツナギ)のメイン素材である「革」の天敵は「カビ」
カビの原因はご存知の様に湿度と温度が高い時に発生しやすい。
更に「汚れ」が大敵である!!
日頃からビニールなどを被せず風通しの良い所に保管して欲しいものである。
もしもカビが生えてしまったら、水に濡らした上、堅く絞った布でカビを拭き取り、陰干しした後に軽くミンクオイルを塗るのが良いとされている。
だが、やはりこの場合も塗りすぎに注意である!
市販でスプレー式のミンクオイルが塗り過ぎ防止には、重宝である。
また、しばらく着ない時等は少し入念に、汚れた部分を堅く絞った布で拭いて(他は乾拭き)後軽くミンクオイル。
※:この場合、ウェスにスプレーしてそれで乾拭きで十分である。
シーズンオフの保管方法も同様であるが、注意としては「ビニールを被せず」「壁にかけず」である。
密閉・密着がカビの棲家となるからである。畳んでしまうのは持っての他と心したい。
スーツはあくまで形を整えてハンガーに掛け(ブラブラと^^)から風通しの良い日陰で保管する。
※:ホコリ対策でスーツに掛けるのであればコットン製の布がベストであろう!
前々回の「メンテナンス」でご紹介した「SOFT99 革クリーナー」は「除菌防カビ・ミンクオイル配合」なので十分に代用出来ると思える隠れた名品である。
但し、ミンクオイル含有量が少ないので2度塗りが良い様である(^^)
※:上記対策を講じても運悪くカビが生えてしまい、匂いまで出てきた場合はクリーニングをお勧めする次第だ。
また、近年の革ツナギは裏地が着脱できるので、裏地を外して洗濯後別で保管するのがベストである!!
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2006年11月10日

何で革ツナギなの?


KEVLAR・Nomex・ゴアテックス等の最先端の素材が主流の昨今、Racing Siteだけは未だに革製なのであろう?
これまで「革」以外の素材が無かった訳ではない。
10年以上前になるが、「革より軽くて丈夫」のキャッチコピーでケブラー(KEVLAR)製RacingSuitがリリースされ一時普及したが、WGP(現MOTOGP)の方で禁止になり結局革ツナギにという経緯があった。
では何故禁止になったのかという事だが、決して破れた訳ではない。
何故かヤケドする選手が多くなったのだ。そしてそれが「ケブラー素材」によるモノだと結論が出たとの事。
ここで「革である必要性」がハッキリしてくる事になる。
どういう事かというと、ライダーは転倒すればマシンと離れ路面に接する!当然の事ながら尋常ではない速度で路面を滑走していく訳だ”
その滑走している時に「革」は体を守るために自らある仕事をしてくれているというのである。
“自ら”というのは滑走時「革」は路面に擦れて削れるのだが、その削れた「繊維」が摩擦によって生まれる「熱」をなんと放熱しているのだという!
まさに天然素材ならではのなせる技なのだ!!
対照に「ケブラー」は「革より丈夫な」というコピー通りに強い訳で繊維が「削れない」=「耐熱」という構図でライダーの体に熱を伝えてしまっていたのだ(>_<)
なるほど!革である必要がここに成り立ち、改めて自然界のパワーを感じる次第である(^^)
今後、様々な素材が生まれるであろうがいつの日か「革」に匹敵する素材を人工的に作れるのか人間のパワーに期待したいモノである。
さて、ツーリングユースの諸君も「革ツナギは高い・面倒」「革パンツで十分」「ライダースの方が着やすい」等と言わず、体を守る重要なアイテムの一つであるのだから是非革ツナギの重要性を再確認して欲しいモノである。
※:現在「ケブラー」は素材の特性を活かし「伸縮ニット」「軽量生地」と形を変え路面に触れにくい部分に採用され、運動性の向上・軽量化等に貢献している。

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2006年11月01日

ケブラー(KEVLAR)ステッチ


580b300e.gifKEVLARの原料である「アラミド繊維」は、1960年代に空軍パイロットの命を守るために開発されたと
いわれるスーパー繊維である。
以来、素材の資質の高さから、様々な加工技術によって多くの最先端素材として活躍している!
例:ブレーキパッド・クラッチ板・ガスケット・タイヤ等、最近では光ファイバーケーブルにも使われているという。
KEVLARはパラフェニレンジアミンとテレフタル酸の重合によって、分子構造が剛直で直鎖状の骨格を持つために鋼鉄の5倍の引っ張り強度を持ち、耐熱(分解温度 約500℃)・耐摩擦性も高い.
※F1ドライバーSuitでも使用されるノーメックスR(NomexR)もアラミド繊維類を布地に加工したものである。

さて、素材の説明が長くなってしまってm(__)m
PRIDE1 SuitではKEVLAR製の糸をステッチとして使用している。
素材説明で書いた通りに何しろ強い!!
何故なら、当方他メーカーでも修理を受けている経緯からPRIDE1 Suitと他メーカーで
のステッチ切れの差が著しく違うのである。
ポリエステル糸も引っ張り強度はある程度強いとは言え、耐熱・対摩擦性は弱い
※:耐熱・対摩擦性が強いといわれるボンド糸も試してみたが及ぶものではなかた。
但し、強いからといって全ての縫製をKEVLER糸では駄目なのである!
何事も「適材適所」という事だ!(詳細は企業秘密につき悪しからずf^^;)
また、紫外線に弱いという一説があるが10年選手でも全くと言って良い程問題がない(^^)v
しかしながらとてもコストが高く、よく使われているポリエステル糸の約9倍である(>_<)
そんな理由からか、素材としてはピカイチであるが既製品での使用は皆無である。
※オーダーメーカーの多くはKEVLAR糸を使用している様である。
この様に書いてしまうとオーダーSuitの良さが見えてきてしまうが「転倒」→「修理」が避けられないレーサー諸君には修理コスト(ステッチ1本/1,000円程)に関ることなのでレース予算を踏まえチョイスして欲しいものである。
ツーリングユースは予算に応じてという事だろうか!?

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